エリザベス女王の国葬で訪英 天皇が葬儀に参列するのは異例なこと

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 天皇陛下は、1983年から2年間、オックスフォード大学に留学されたが、滞在中にスコットランドのバルモラル城に招かれ、エリザベス女王と夫のフィリップ殿下と家族のように過ごされたという。その後もイギリスを訪問しているが、むしろエリザベス女王と親密な交流を続けてきたのは上皇さまではなかっただろうか。しかし、今の上皇さまが訪英するには体力的に難しく、おそらく天皇陛下の弔問は上皇さまの名代という意味合いもあったのだろう。 (つづく)


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