櫻井翔&城島茂はキャスターいつまで? 降板した東山紀之の「平等性を…」と大きな矛盾

公開日: 更新日:

 11日の「くにまる食堂」(文化放送)では、情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)で長年司会を務めた小倉智昭(76)が「(自分は)嵐と一緒に仕事していた。そういう時に、もしも反旗を翻したら、おそらくクビになっている。番組を。本当にそういう世界なの。それに対してクレームをつけないのはダラしないと思うが、巻き込まれるとズブズブという感覚はある。みんながそう。ジャニーズに関しては」と語った。

「舌鋒鋭い小倉さんでさえ、囲い込まれてしまう。だから、ニュースに携わるキャスターはジャニーズと距離を置くべきなんです」(同前)

 城島に寄り添った石原は翌日、「ワイドナショー」(フジテレビ系)にコメンテーターとして出演。ジャニーズの会見を評価し、東山社長へ期待を寄せていた。

「意見は人それぞれですし、良い点を挙げても構わない。ただ、良純さんは東山さんと最近初めて一緒にロケをしたと明かし、『誠実というか真面目というかね、一生懸命な方なんですよ』と称賛していました。このように、ジャニーズのタレントと関わりのある人は事務所寄りのコメントになってしまう。小倉さんの言う『ズブズブ』ですよ。テレビ局が本当に忖度をなくすなら、ニュースを扱う番組でジャニーズのタレントや関わりのある芸能人の起用をやめるしかない」(同前)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり