自民党が歳費法改正を見送り 後向きだったのは二階幹事長

選挙違反で当選無効となった国会議員の歳費返還を可能にする歳費法改正について、9日に開かれた自民党の検討プロジェクトチーム(PT)が今国会中の実現を見送る方針を固めた、と報じられた。
歳費法の改正論議は、2019年の参院選広島選挙区の大規模買収事件で、ともに公選法違反罪に…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り828文字/全文969文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】