リコー杯も好位置キープ 師匠が明かす渡邉彩香「好調秘話」

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「伊藤園レディスの前に本人から連絡があり、火曜日の午前中、高校2年生から練習していた柏谷練習場(静岡県田方郡)でスイングをチェックしました。スイングが微妙にズレており、ドライバーがヒール部分に当たってボールがつかまらず、右に押し出していた。そこで両脇を締め、頭を動かさないように修正、ダウンスイングでボールを上から叩くように指導しました。時間にして約1時間、ドライバーだけ200球ぐらい。パワーフェードを徹底してやり直したのです。今大会の会場はティーグラウンドからグリーンが見えるホールが多く、フェードボールでフェアウエーを捉えやすい。ドライバー、アイアンともつかまりが良く、自信を持ってコースを攻めています。後半になって、少しティーグラウンドに行くリズムが速くなっていたので、ホールアウト後、もうちょっとゆっくりやるようにアドバイスしました。週末は天気が悪いようなので、2日目に68で回れば優勝できると思います」

 女子ツアーはすでにアン・ソンジュ(27)の3度目の賞金女王タイトルが決まっており、見どころは日本の若い女子プロが韓国勢を抑えて勝てるかだ。

 21歳と若い渡邉が勝てば、大いに盛り上がるハズだ。

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