パットに悩む松山 マレットパターへの「浮気」は吉か凶か

公開日: 更新日:

【WGCブリヂストン招待】

 今大会、松山英樹(25)がピンタイプのエースパターを封印し、マレットパターを使って注目されている。

 広大な米国はゴルフ場によって芝質が異なり、グリーン上のタッチも試合ごとに変わる。パットにやや難のある松山にとってマレットタイプに変えたことがどうプレーに影響するのか。マレット型はピン型より慣性モーメントが高く、直進性に優れているため強めにヒットできる。芝目がきつかったり、降雨でボールの転がりが遅く、重いグリーンに向いている。

 プロ、アマ問わず、「浮気」して違うパターを使った後、エースパターに戻すとパッティングの感覚が冴えるメリットがあるという。

 翌週の全米プロでどのパターを使うのか? 松山本人はまだ決めてはいないだろうが、マレットタイプからピン型に戻すことは必ずしも悪いことではない。雨天のこの日とは対極の高速グリーンならなおさらだ。

 パッティングはスコアに直結するだけに、ファンにとっては気になるところだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ