著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

司会業でSMAP中居のライバルに 「嵐」相葉雅紀の人気ぶり

公開日: 更新日:

 紅白の司会で来年も相葉のCM王の座は有力だろう。

 一方の吉田――。若手女優が毎年、上位を独占するなか、13社で1位は快挙である。最近の活躍からすれば当然の結果だろうが、来年も首位の座を守れるかは疑問が残る。吉田はここ数年、旬な女優として注目度が増した。特に女性人気が高く、「理想の大人の女性」とファンも多く、女性誌でも引っ張りだこの人気を誇るが、「ちょっとがっかり」という女性の声も出始めている。要因は今年4月に報じられた年下のジャニーズタレントとの熱愛だという。

「羊さんに恋人ができても逆に応援したくなるけど、相手が20歳も年下の彼ではね~。もっと大人の人と恋をして欲しかった。理想像が崩れた」

 私生活は隠し続ければ女優としての神秘性を増すが、たまたま暴かれた私生活でダメージを受ける場合もある。吉田はその洗礼を受けた感もある。女優業は映画ドラマは「出過ぎ」と言われるほど順調だが、さほど話題になった作品がない。CMは私生活と女優活動がリンクして得る傾向が強いだけに、来年の吉田には一抹の不安が残る。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?