安室奈美恵が訪れる沖縄のパワースポット「久高島」って?

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 先月16日に引退した安室奈美恵(41)。“アムロス”ファンたちは聖地を求め、沖縄の宜野湾ビーチへと向かっているというが、安室自身が訪れる“本当の聖地”があるという。

「沖縄でコンサートがあるたびに島に来てるよ。定期便じゃない、チャーター便で小人数で来るの。大人数で来たらバレるでしょ。小さな女の子でね、普通だよ。今回は来てないけど、引退して落ち着いたら来るのかな」と答えたのは久高島の島民。安室が訪れていることは周知の事実で、安室は快くサインにも応じていたという。飲食店には安室のサインが飾られ、以前は店で撮影した写真も飾られていた。サインには2010年11月とある。沖縄を離れ東京で一旗揚げようとした一時期は沖縄へ里帰りもしなかった安室だが、ここ十数年ほどは機会があると島を訪れていたという。

 沖縄本島から高速船で15分ほどの久高島は、琉球王国の祖神・アマミキヨが降り立ったとされる沖縄の中でも究極の“神の島”。中でも「フボー御嶽」は地元民も立ち入り禁止。年に1度祭礼の時だけ女性のユタ(霊媒師)が入れるという“超厳戒スピリチュアルエリア”で、皇太子妃雅子さまもお忍びでこの御嶽を訪れ、子宝祈願をしたといわれている。そこへ安室もお忍びでやってくるというのである。

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