過去ツイート炎上時に出るYouTuberの人間力 あやなんの「峯岸はただのぶす」が波紋

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 その数日前の10日には、フォロワー数51万人超の人気TikToker・ゆりにゃが、人気YouTuberグループ「フォーエイト48」メンバー・ゑむ氏。が2016年にツイートした「本人やファンに言っちゃ悪いが、7兆年に一度の逸材がこのレベルやろ? 正直どこにでも居そうや」という批判に対して憤りを見せた。

 ゑむ氏。はすぐに謝罪をしたが、「裏アカウント」で自身を擁護する投稿が発覚し再炎上。さらに謝罪を重ねる結果となった。

ヒカキンはいち早く該当ツイートを削除

「ネットの声でもあるように、元々は一般人の感覚で思ったことをつぶやいただけという感覚なのだと思います。多分、本人も覚えていないほどだとも思いますし、だからこそ掘り返された本人としては『なぜ、そんな数年前のことを今さら?』『過去のことなんだからいいじゃん』と思ってしまい、謝罪時にさらに炎上してしまうような燃料を投下してしまうケースになりやすいと思います」(YouTube制作会社関係者)

 匿名掲示板のようなノリと意識をそのままSNSに用いてしまった例でもあるが、実際、あやなんの解決報告時の「私の11年前のツイートの件ですが」という言葉からも、「そんな前のことを……」という本音も垣間見える。

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