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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

朝ドラ「ばけばけ」ヒロイン候補“本命”は森川葵、橋本愛、小芝風花…意外な女優の名前も

公開日: 更新日:

「キャスティングの最終決定権は橋爪國臣プロデューサーが握っているといわれています。橋爪氏の推しは13年度朝ドラ『あまちゃん』、18年の大河ドラマ『西郷どん』、19年の『いだてん~東京オリムピック噺~』と実績を残し、同氏がプロデューサーに名前を連ねた21年の『青天を衝け』に出演していた橋本愛なのかもしれません。局への貢献度から、幹部たちからも“もう、そろそろ花を持たせてあげてもいいんじゃないか”という声も上がっているといわれていますから」(テレビ関係者)

 ただ、別の関係者からはこんな情報も漏れてきた。

NHKへの貢献度では橋本にはかないませんが、20年度の朝ドラ『おちょやん』、21年の『青天を衝け』に出演、22年には、『ばけばけ』と同じ大阪放送局、同じ橋爪Pの作品『あなたのブツが、ここに』でNHKのドラマ初主演をした仁村紗和(29)も有力視されているようです」

 仁村は、デビュー前に20社以上の芸能プロダクションからスカウトを受けていたという逸話の持ち主で、14年のデビューから2年間で15社のCMにも出演。昨年7月期の「真夏のシンデレラ」(フジテレビ系)や現在放送中の「ブルーモーメント」(同)にも出演し、若年層の視聴者の反応も悪くない女優だ。

「青天を衝け」で激しくぶつかり合った妻(橋本)と妾(仁村)役だった2人が、「ばけばけ」ではヒロインの座を争うことになるのだろうか……。あるいは全く違う女優が、応募者何千人のオーディションを経て輝くのか。

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