ファーウェイの今 ひたすら制裁解除を待つしかない茨の道
米中対立に揺れる ファーウェイの今<上>
先月31日、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)の2020年の決算発表が世界同時にオンラインで行われた。売上高は8914億元(約15兆円)で、かろうじて前年比3.8%の増収となった。
ご存じの通り、ファーウェイは半導体の調達が制限され、スマホにはグーグルアプリが…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,000文字/全文1,140文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
■関連記事
-
語り部の経営者たち ジャック製菓 中野幹社長(3)10個作って2つヒットすれば万々歳 金券当たりクジ付き駄菓子が強みだが…
-
語り部の経営者たち ジャック製菓 中野幹社長(2)マンガ家になりたかった幼少期 商品パッケージのイラストはすべて社長のお手製
-
語り部の経営者たち ジャック製菓 中野幹社長(1)就職内定を辞退して家業を継いだ3代目 ラーメン菓子「ヤッター!めん」が大人気
-
目からウロコ 大人の寺子屋 中間管理職は必読!「フィードフォワード」って何?新しいコミュニケーション手法を知る9つのQ&A
-
人生100年時代の歩き方 ネット通販で「確実にポチらせる」極意とは? 広告業界で“レスポンスの魔術師”と呼ばれた男が指南