全米OPで確信的ルール違反 フィル・ミケルソンに批判集中

公開日: 更新日:

【全米オープン】

 新たに「PMルール」でも作ろうというのだろうか? 大会3日目の13番ホールで動いているボールを意図的にパットしたP・ミケルソンのプレーに対して、USGAが下した2罰打の裁定に批判の声が上がっているからだ。

 2年前の全米オープンでは、D・ジョンソンがグリーン上でパターをソールした時にボールがほんの少し動いたとして1ペナを食らいながら優勝した。

 その後、プレーヤーが気づかずにボールが動いても無罰になり、それが「DJルール」と言われるようになった。

 昨年のANAインスピレーションではレキシー・トンプソンが、テレビ視聴者からボールのリプレース場所が違うことを指摘され、勝利を逃したが、その後、テレビ視聴者からの指摘は受け入れない「トンプソンルール」ができている。

 しかし、ジョンソンとトンプソンのケースとは異なり、ミケルソンは意図的にルール違反を犯している点が問題になっている。

 ミケルソンはパットがグリーンの外にこぼれ落ちそうになると、ボールの向こう側に走って行き、動いているボールをパットした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり