古江彩佳2週連続Vで「逆転賞金女王」視野も…国内最終戦が米女子ツアー最終予選会の障壁に

公開日: 更新日:

 気になるのはその先だ。古江は渋野日向子(22)とともに、12月の米女子ツアー最終予選会(Qスクール=アラバマ州)に参戦する。Qスクールは12月2~5日、同9~12日の計8日間144ホール(各週4ラウンドの72ホール)のスコアで上位45位タイまでが来季の出場権を獲得できる。

 ある大会関係者が言う。

「古江さんはQスクール直前のツアー選手権(11月25~28日)に出場するという。最終戦を欠場すれば(女子プロ)協会やスポンサーに迷惑がかかると思っているのかもしれないが、それは違うと思う。米国は時差があるし、Qスクールには下部のシメトラツアーから這い上がってくる若手も必死に挑んでくる。せわしく渡米してすんなり上位に行けるほどフィールドは甘くはない。最終戦前に賞金女王を決めればベストだろうが、いずれにしてもツアー選手権は欠場し、万全を期してQスクールに向かうべきです」

 まったくだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり