「こりゃめでてーな」伊藤こう大が語る“破滅的”貧乏生活

公開日: 更新日:

 10年ほど前かな。川崎・溝口で同棲してた時は本当に悲惨でした。ちょうど今ごろですよ。電気もガスも止められ、銭湯に行く400円ちょいの金もない。でも体ぐらいは拭かないとにおうでしょ? 部屋は電気もつかない真っ暗闇。そんな中で寒さに震えながらタオルを水道水に浸して体拭いてた彼女が泣き出しちゃってね。「こんな生活、もうイヤ!」って。その気持ちがわかるだけに、反論できない自分がいました。本当に申し訳なかったって思ってます。

■ギャラ70万を持ってマカオに、結果は…

 それなのに、まだ売れてるってほどじゃないですねえ。でもね、実は、来週マカオにギャンブルしに行くんですよ。たまたまなんですけど、先月振り込まれたギャラがなんと70万円。いつもは12万円とかせいぜい15万円なのに(笑い)。

 毎月コンスタントにこれくらいの収入があるなら、将来的な生活設計も考えないことはないんですけど、年に1回あるかないかの大金なら、アブク銭と同じじゃないですか。じゃあ、久しぶりに大勝負してやろうってワケです。

 ガッツリ勝って、ブログで発表しますから楽しみに待ってて下さい。もし1000万円ぐらい勝ったらニュースになるでしょ? ブレークのきっかけになったらいいけどなあ。アハハハ。

※編集部注=翌週のブログにはマカオ行きすら公表されていませんでした。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり