母子“おそろ投稿”非難の的に 渡辺美奈代が犯したミスとは

公開日: 更新日:

「2人のお子さんを芸能界に売り出そうと、あまりに分かりやすく必死すぎることが原因でしょうか。親子でバラエティー番組に出たり、息子を溺愛していることをテレビで意気揚々と語ったり。親子愛は美しいですが、あまりに濃厚なものを画面で見せつけられると、さすがに視聴者も胸焼け気味になりますからね」(芸能ライターのエリザベス松本氏)

 2世芸能人は珍しくもないが、親がやってはいけない“タブー”があるようだ。

「2世芸能人の場合、実力があり、先に何かで名を成してから『あの人って2世だったの?』と知れ渡ると、世間からの好感度が上がります。たとえば俳優の太賀さんや、杏さんなど。安藤サクラさんも、父が奥田瑛二さんだと知れ渡るより先に、個性派女優として知る人ぞ知る存在になっていた。今や芸能人の子供のゴリ押しはバッシングの対象にしかならない。美奈代さんも分かっているでしょうけど、お子さん可愛さに“ついつい”という感じなんでしょうかね」(エリザベス松本氏)

 自身のインスタグラムでは長男と次男の名前をハッシュタグにして、ことあるごとに投稿している渡辺。何を言われようが、馬耳東風のようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?