「嵐」ライブ映画は観客動員も上々! 松本潤の再始動は成功率“99.9%”?

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 映画化の詳細を明かしたのはグループ結成記念日9月15日。ドルビーシネマ限定先行公開日は、デビュー記念日の11月3日。同日は東京・丸の内ピカデリーの上映後に相葉雅紀(38)、松本潤(38)、二宮和也(38)、櫻井翔(39)がサプライズ登壇し、芸能活動を休止している大野智(41)が綴った手紙を代読。仲の良さを改めてアピールした。

 全国公開日の11月26日は、大野の誕生日。同日は、櫻井と堤監督が上映劇場の最北端である北海道・シネプレックス旭川と、最南端の沖縄・シネマQでサプライズ舞台あいさつ。本イベントの総移動距離としては最長となる約5000キロを1日で縦断し、気温差24度の弾丸ツアーを強行。嵐ライブの演出・プロデュースを担っている松本は、10月25日に開かれた公益社団法人「日本外国特派員協会」(FCCJ)の記者会見に堤幸彦監督(66)と登壇。活動休止後初の公の場で、外国人記者に向けて流ちょうな英語で話した。

 松本は現在、12月30日に公開を控える主演映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」のPRをテレビや雑誌で展開中。同日は、初演出を務めるジャニーズオールスターズ出演の音楽イベント「Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~」(呼称ジャニフェス)が東京ドームで開催される。22年1月期には主演連ドラ「となりのチカラ」(テレビ朝日系)、23年にはNHK大河ドラマ「どうする家康」がスタート。

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