ジャクソン大麻逮捕の波紋…“身体検査”要厳重で補強二の足

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 とは、ある球団の編成担当だ。

 ジャクソンは2016年から18年まで広島に在籍。昨季1年間は大リーグ・ブルワーズに所属し、今季からロッテで日本球界復帰を果たした。そんなジャクソンを捜査、逮捕したのは広島県警だ。つまり、広島在籍時から警察にマークされていたのではないか。

「直近では巨人楽天のウィーラーをトレードで獲得したが、今後は国内球団であぶれている助っ人にも手が出しにくくなる。ロッテは松本球団本部長が『調査が甘かった』と謝罪したが、むしろ被害者。こうなると、補強手段は日本人同士のトレードしかないものの、これまでのような小粒の選手交換では戦力強化にならない。くすぶっているベテランあたりをトレードの駒にする球団も出てくるでしょう」(前出の編成担当)

 ジャクソンの起こした波紋は決して小さくない。

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