ギャラ暴露の羽田圭介をたしなめた松本人志は1本いくら?

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「苦労して小説を200枚書いても、僕の原稿料は80万円ぐらい。3~4本、テレビで収録すればそのくらい稼げます」などと懐事情を打ち明けたのが、芥川賞作家の羽田圭介氏(30)。

 3日放送の日テレ系バラエティー「ダウンタウンDX」でのことだ。

「もっと包み隠して」と、松本人志がたしなめる場面もあり、話題になっているが、ギャラ1本あたり二十数万円というのは、高いのか、低いのか。

「TVの出演料はタレントと文化人ではっきりと分かれます。文化人枠でみた場合、羽田さんは決して低くない。10万円未満が普通ですから二十数万円なら2倍。かなり高額ですね」とテレビ関係者は言う。

 又吉直樹と芥川賞を同時受賞して以来、出演オファーが相次ぎ、下半期だけで76本に出演したというのだから、それだけで1500万円以上だ。

 羽田氏は芥川賞受賞作「スクラップ・アンド・ビルド」の印税についても触れ、「今のところ2200万円とか」と明かしている。それらをあわせれば、年収は4000万円近い。もっとも松っちゃんはといえば――。「日テレで1本推定130万円~ものギャラをもらっている」(事情通)

 ギャラの話をしたがらないのも、うなずける。ただし、羽田氏は大手芸能プロ入りするという話も。そうなれば何倍にもギャラがハネあがる?

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