どうした関口宏氏?「サンモニ」の“迷司会”が物議…言い間違えやチグハグ進行が多発中

公開日: 更新日:

 ワイドショーデスクはこう話す。

「生放送ですから言い間違えがあるのは当然ですし、わざと分からないフリをして分かりやすく解説してもらうというやり方もある。ネット上で叩かれることについて、本人はそんなに深刻に思っていないと思います。降板話などが出てくるとすれば、視聴率が顕著に落ちてきた時でしょうね」

■世帯視聴率は同時間帯トップも……

 しかし「サンモニ」の平均視聴率は民放では断トツ。直近の6月5日放送の世帯視聴率は11.2%で、「シューイチ」(日本テレビ系)9.0%、「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)5.5%、「ポケモンとどこいく!?」(テレビ東京系)1.3%、「日曜報道THE PRIME」(フジテレビ系)3.8%と比べても圧勝だ(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「世帯視聴率は圧倒的ですが、今やテレビ局の広告出稿の指標となるのは個人視聴率。TBSは、“新ファミリーコア”視聴率という4~49歳の個人視聴率を採用していますが、『サンモニ』の視聴者は高齢者が中心で、これが低いのです。関口氏は、番組の功労者ではありますが高額なギャラもネックになっているはずです」(キー局関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?