多部未華子「いちばんすきな花」ネット視聴絶好調のナゼ… 《silentより断然好き》の声も

公開日: 更新日:

 主要4人の生きづらさに呼応するかのように、放送中のSNSでは、自らの生きづらさを吐露しながら、ドラマの感想を呟いている投稿も散見されされている。

「一回でグサグサ刺さる内容で、何度も見るのはしんどいですが、その分心に残りやすいという作品と言えます。思春期を拗らせて、生きづらさを抱えて大人になっていた視聴者が昔を思い出すようなリアルな息遣いのドラマなので、今期の中では地味だけど視聴者投票1位みたいな立ち位置で、視聴者の中では《silentより好き》という意見もチラホラありますね」(同)

 強い主張よりも、誰しもが持つ生きづらさに対する共感を狙った今作。記録よりも記憶に残るドラマは、どこまで支持を得られるか?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ