斉藤慎二の復帰は絶望的…ジャングルポケット「トリオ→コンビ芸人」転身成功のキモ

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さまぁ~ずサンドウィッチマン、髭男爵など、最初はトリオで、後にコンビになってブレークした例は、意外と多いんですが、トリオとして売れ始めてからコンビになって成功する例は限られています。関西だとアキナ(トリオ時代はソーセージ)、関東だとサルゴリラ(トリオ時代はジューシーズ)などでしょうか。GAGはひろゆきさんが抜けてコンビになったものの最終的には安田ファニーさんを入れてトリオで活動していますし、海野裕二さんが体調不良で休養し始めてからYouTubeなどで注目を浴びたジェラードンもトリオは解散していません」

■ダチョウ俱楽部は特別

 一方、理由は違えど、上島竜兵さんが22年に他界したことで、図らずもコンビでの活動を余儀なくされたダチョウ倶楽部の例もある。

「ダチョウさんは、業界でも超ベテランで、周囲のバックアップもあり、純烈とコラボしたり、他のタレントが上島さんの役をやることで“熱湯風呂”を再現するなど、もはやレジェンド芸の域に入っていますから特別な存在でしょう。太田さんもおたけさんもバラエティー番組では、世間にキャラクターが認知されてますから、これまで通りタレントとしては活躍していくと思います。問題はネタをやる際に、もう1人必要かどうか。そこはネタを作る太田さん次第だと思いますね」(前出のプロダクション関係者)

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