最初から怪しい正体は割れていた メロン大臣起用の国民愚弄
常に取らない責任を明言するだけの無責任

もはや政府・与党内からも擁護の声はほとんど聞かれなかった。9月11日の内閣改造から、たった1カ月余り。菅原一秀経産相が25日、スピード辞任に追い込まれた。今週発売の「週刊文春」で、菅原の公設秘書が選挙区内の支援者の通夜で香典を手渡す“決定的瞬間”の写真を報じられ、完全に逃げ道を…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り2,662文字/全文2,803文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
-
声を放つ 当事者の証言 埼玉愛犬家連続殺人事件 冤罪訴え獄中生活30年の女性死刑囚を支える娘「一緒に色んな景色を見たい」
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(63)「15年戦争」「アジア太平洋戦争」の呼び方のままでよいのか
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(62)「大東亜戦争」と「太平洋戦争」という呼称にある共通点
-
石破首相「上げて落とす」の“お家芸”またも…消費税減税「考えていない」→「一概に否定する気ない」→「適当ではない」とブレブレ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(60)「大東亜戦争」「支那事変」――戦争の呼称問題を捉えなおす