ガンバ退団も現役続行 MF遠藤保を獲得するチームはどこだ

公開日: 更新日:

「まずは鳥栖ですが、ここはオフに増資を計画しており、オフィシャルスポンサーのDHC、Cygamesに割り当てを頼むか、それとも付き合いのなかった会社を新規に探すのか、方針自体が決まっておらず、遠藤獲得に手を挙げるどころではないようだ。長崎に関しては、遠藤と親交のある有力Jリーガーたちから『長崎はプレースタイルが合わないからやめといた方がいい』と言われている。来季の遠藤の年俸相場は半額の7500万円。それでもカネのない福岡は払えないので遠藤獲得はあり得ない。有力視されているのは、来季J2降格が現実味を帯びている大宮。ここは遠藤が世話になっている大手エージェント会社と密接な関係にあり、毎シーズン6、7人の契約選手もいる。カネ回りもいいし、年俸も1億円までならポンと出せますから」

 J2降格で観客減に歯止めをかけるための客寄せパンダとしても期待しているという――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?