第2回関東大学ビーチサッカー大会 筑波大が流通経済大を下して優勝

公開日: 更新日:

流経大が怒涛の反撃

 決勝は筑波大と流通経済大の顔合わせ。序盤から筑波大がペースを握った。第1Pで5-1とリードを奪い、第2Pも4ゴールを決めて9-1。ワンサイドゲームの様相を呈したが、第3Pに流経大が怒涛の反撃を見せ、一時は7-9と2点差まで追い上げた。

 しかし、流経大の反撃もここまで。終わってみれば総合力で上回る筑波大が、10-7で優勝を飾った。

 同大会は、日本のビーチサッカー界をけん引する東京ヴェルディBSが全面サポート。ビーチサッカー日本代表の監督兼主将として2021年ロシアW杯準優勝の原動力となった茂怜羅オズが代表を務めている。

 参加選手たちは、ピッチサイドで試合を見守るオズの視線を意識しながら、アクロバティックなオーバーヘッドシュートを繰り出したり、フィジカルを生かした肉弾戦に挑んだり、各選手が持ち味を発揮しながら好プレーを連発。観戦者から大きな拍手が送られた。

【MVP】
筑波大 岡田俊祐
【得点王】
筑波大 岡田俊祐
筑波大 松村耕平
流通経済大 遠藤大河
【グローブ賞】
筑波大 寶島生之助 

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり