三国連太郎さん納骨めぐり…佐藤浩市と義母に“決定的な溝”

公開日: 更新日:

 問題はここからで、松崎の“墓守”は佐藤なので、A子さんは正妻であるにもかかわらず、三国さんと同じ墓に入りにくいようなのだ。A子さんはすでに、自分の実家の墓に入る覚悟をしているらしい。

「納骨をめぐるトラブルは日常茶飯事で、事前によく話し合っておくしか手はありません。墓守である先妻の子どもと後妻が揉めるというのも、ままある話。ただ、墓守の言うことは絶対で、誰をお墓に入れるかは墓守が決められる。A子さんのようなケースでは、先方にお願いして夫の遺骨を分骨してもらうしかないでしょうね」(葬儀会社関係者)

 確かに非情か。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ