離婚問題も決着へ 米倉涼子“視聴率女王”に本格カムバック

公開日: 更新日:

「夏にハワイで予定されていた挙式もぜんぶ中止になり、現在は互いに弁護士を立てて協議離婚の話し合い中。夫は当初、絶対に別れないと主張していたそうですが、最近は大きくトーンダウン。“もう負けだ”と周囲にこぼしているとか。早ければ年内にも決着する見込みです」(事情通)

 順調なら来年からはスッキリと独身に戻り視聴者の前にカムバックする米倉だが、“バツイチ”の経歴は女優活動に影響はあるのか。芸能評論家の肥留間正明氏は「全くない」と、こう続ける。

「視聴率女王である米倉のドラマを待ち望んでいる視聴者は殊のほか多い。モデルから着実にステップアップして今の地位を築き、気が付けば『家政婦は見た!』以外に『交渉人』『ナサケの女』『ドクターX』と3本もの人気シリーズを持っている。それもこれも『女優・米倉涼子』をきちんと演じられる力が備わっているからで、自らの型を確立した高倉健に匹敵する役者といっても過言ではありません。一度の離婚ごときで潰れるようなことはありません」

 ここまで持ち上げられると米倉も背中がムズがゆくなるだろうが、「来年10月クールには『ドクターX』シリーズ最新作の放送も決まったそうです」(芸能関係者)というから期待大。2016年は「男」より「仕事」の一年になりそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ