三田佳子は次男保釈に言及せずも…「清濁併せ持って人生」

公開日: 更新日:

 艶やかな着物姿で登場したのは、女優の三田佳子(77)。11日に京都・西本願寺で行われた第5回「京都国際映画祭2018」(14日まで)のオープニングセレモニーでのひとコマである。

 次男の高橋祐也被告(38)が覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕・起訴されて以来、初めての公の場。同映画祭アンバサダーを全うするかのように、4度目の逮捕&保釈された息子についての言及はなし。重要文化財である南能舞台に上がり、「清濁併せ持って、人生というのはつくられていくのだと、私は身をもってつくづく思う」と発言するにとどめた。

 ラストには「女優として最後までやっていきたい」と締めくくり、私の女優人生にまだまだピリオドは打たせない――そんな並々ならぬ決意を感じさせたのだった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  2. 2

    阪神・西勇輝いよいよ崖っぷち…ベテランの矜持すら見せられず大炎上に藤川監督は強権発動

  3. 3

    歌手・中孝介が銭湯で「やった」こと…不同意性行容疑で現行犯逮捕

  4. 4

    佐々木朗希の足を引っ張りかねない捕手問題…正妻スミスにはメジャー「ワーストクラス」の数字ずらり

  5. 5

    阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に

  1. 6

    巨人・小林誠司に“再婚相手”見つかった? 阿部監督が思い描く「田中将大復活」への青写真

  2. 7

    早実初等部が慶応幼稚舎に太刀打ちできない「伝統」以外の決定的な差

  3. 8

    「夢の超特急」計画の裏で住民困惑…愛知県春日井市で田んぼ・池・井戸が突然枯れた!

  4. 9

    フジテレビを救うのは経歴ピカピカの社外取締役ではなく“営業の猛者”と呼ばれる女性プロパーか?

  5. 10

    阪神からの戦力外通告「全内幕」…四方八方から《辞めた方が身のためや》と現役続行を反対された