今季優勝しそうな10代ニューフェース3人…菅楓華、荒木優奈、入谷響は要チェック

公開日: 更新日:

【アクサレディス】最終日

 悲願の初優勝を飾ったのはプロ15年目、32歳の工藤遥加。父はソフトバンク工藤公康元監督だが、開幕3試合が終わって今季の優勝が期待できそうなニューフェースが浮上した。

■菅楓華

まずは、開幕3連続の最終日最終組で回った2年目の菅楓華(19)。前2試合はともに2位。この日は通算6アンダーで首位タイから発進し、地元での優勝を狙うも、課題の最終日にスコアを落とし、同5アンダー6位タイに終わった。

 それでも3試合の平均スコア70.5000、バーディー数36はいずれも2位と、今季最大の注目株だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ