【アクサレディス】最終日
悲願の初優勝を飾ったのはプロ15年目、32歳の工藤遥加。父はソフトバンクの工藤公康元監督だが、開幕3試合が終わって今季の優勝が期待できそうなニューフェースが浮上した。
■菅楓華
まずは、開幕3連続の最終日最終組で回った2年目の菅楓華(19)。前2試合はともに2位。この日は通算6アンダーで首位タイから発進し、地元での優勝を狙うも、課題の最終日にスコアを落とし、同5アンダー6位タイに終わった。
それでも3試合の平均スコア70.5000、バーディー数36はいずれも2位と、今季最大の注目株だ。