清原に覚醒剤譲った密売人の妻 核心直撃の記者にブチ切れ

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■母親が学校に怒鳴り込んで大騒ぎに

 小林容疑者は群馬県桐生市出身。地元の公立小中、私立高に通っていた。中学時代の同級生が言う。

「中学生の頃から親子そろってワルで有名。ヤクザに憧れてて、任侠ドラマのマネをよくしていました。学校から呼び出された時も、母親が怒鳴り込んで大騒ぎになり、当時のワイドショーに取り上げられたほどです」

 小林自身も20年ほど前から覚醒剤に手を出していたようで、「15年ほど前に地元の商店街でダイニングバーを始めたんですが、入れ墨客が多過ぎて誰も近寄れない。それで5年ほど前に閉店しました」(別の知人)。

 それから地元の暴力団事務所にも出入りするようになり、密売人に転じたようだ。そんな小林容疑者は清原容疑者の大ファンで、清原容疑者からもらったサイン入りバットを後生大事に持っていた。類は友を呼ぶのか……。

【連載】清原もハマった“群馬シャブ街道”をゆく

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