伝説AV女優の瞳リョウが告白 12年の充電期間と復活のワケ

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「食とインテリアの資格がメインで、例えばフードコーディネーター、食空間コーディネーター、ディスプレークリエーターですね。友達がケータリングをしているので、私がパーティーやお祝いの席のテーブルコーディネートを担当して、2人セットで請け負うこともあります。そちらの仕事はもちろん本名ですよ」

■1本のギャラは手取り130万円前後

 さて、高校卒業後、都内でエステティシャン、ネイリストをしていた瞳さんは、男性誌のグラビアモデルを経て、1996年1月に「センセーショナルな胸さわぎ」(アトラス)でAVデビュー。

「AVには、モデルをする前からオファーをいただいていたんですが、裸になることに抵抗があって、ずっとお断りしてました。ところが父親が事業に失敗し、億単位の借金を抱えてしまったところへ運悪く母もがんで入院。私が少しでも役に立てれば、と思って決断しました」

 デビュー後は、Eカップ美乳とお嬢さま風の美貌でたちまち人気沸騰。2年間、毎月新作をリリースし、また「ギルガメッシュないと」(テレビ東京系)の準レギュラーに抜擢されたほか、バラエティー番組やドラマにも引っ張りだこだった。

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