<第2回>離脱組は我慢できなかった弘道会の「名古屋方式」
山口組を離脱した親分衆が離脱の大義として掲げているのが、「脱・弘道会支配」であり、「古き良き山口組への先祖帰り」だ。
捜査当局の見方を伝える大新聞では「人事ポストの独占」「寡占的な集金システム」などがやり玉に挙がる。言い換えれば、組織トップとナンバー2を輩出した弘道会に…
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