<第4回>“山口組の頭脳”髙山若頭の不在が招いた分裂劇
稲川会ナンバー2が急きょ参会し、すわ「稲川会も参戦か」と世情を騒がせた弘道会の定例会(9月12日)。だが、すぐに弘道会本部から「無責任な噂や誹謗中傷が数多くなされているが、どれも事実でない。自信をもって親分を信じて団結せよ」との号令が発せられたという。
考えてみれば、稲…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,131文字/全文1,272文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
-
声を放つ 当事者の証言 埼玉愛犬家連続殺人事件 冤罪訴え獄中生活30年の女性死刑囚を支える娘「一緒に色んな景色を見たい」
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(63)「15年戦争」「アジア太平洋戦争」の呼び方のままでよいのか
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(62)「大東亜戦争」と「太平洋戦争」という呼称にある共通点
-
石破首相「上げて落とす」の“お家芸”またも…消費税減税「考えていない」→「一概に否定する気ない」→「適当ではない」とブレブレ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(60)「大東亜戦争」「支那事変」――戦争の呼称問題を捉えなおす