M点灯お預けも…ヤクルトナインを待つオフの大盤振る舞い

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 14年ぶりの優勝を果たせば、選手にはバラ色のオフが待っているかもしれない。

 23日の広島戦に勝利したヤクルトは今季最多の貯金9となり、2位・巨人とは2ゲーム差で首位をキープ。前年まで2年連続最下位と辛酸をなめ続けたチームが戴冠に一歩近づいた。

「もし優勝すれば、選手は大盤振る舞いが期待できるでしょう」と、ヤクルトOBがこう言った。

「トリプルスリーが確実な山田に加え、打点王のタイトルを視野に入れている畠山、首位打者が濃厚な川端は年俸の大幅アップが予想される。中でも山田は2億円到達もあり得る。昨季は打率.324、29本塁打、89打点とブレーク。年俸は2200万円から5800万円増の8000万円でしたが、チームは2年連続最下位だったため、昇給額はどうしても低く抑えられた。Aクラス入りしていれば、1億円は間違いなかったともっぱらです。リーグ優勝なら昨年より査定ベースが上がりますから、給料もドンと跳ね上がりますよ。9000万円の畠山、8500万円の川端はそれぞれタイトル獲得なら1億5000万円はいくでしょう」

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