白米はドンブリ5杯をペロリ 巨人・岡本和真の“覚醒”の秘密

公開日: 更新日:

「昨年は開幕スタメンからすぐ二軍落ちで悩んでいました。言ったのは、『自分のスイングをしよう。当てにいくな』と。二軍監督だった内田さんと取り組んだのは、初動を小さくすること。インパクトまでに無駄な動きが多過ぎて、しっかり捉えられない。構えたところからバットを最短距離で出そうと。今でもアッパー気味ですが、昨年まではもっとしゃくり上げていた。レベル気味に戻して打撃改造しました」

ゴジラの教え】

 岡本が言う。

「今年はタイミングが取れるようになりました。春のキャンプで臨時コーチだった松井秀喜さんの教え? そうですね。下半身主導とか軸足の大切さを教わって、ポイントを近く、球を引きつけられるようになりました。去年との一番の違いは、ボール球を振らなくなったことだと思います」

【いじられ役】

 阿部ら先輩にかわいがられる。一軍初昇格を果たした15年8月、「奈良県から来たジョニー・デップです」と自己紹介。先輩たちの爆笑を誘った。阿部に「分かってるよな」と言われ、「反町隆史です」と挨拶したことも。今季開幕カードのお立ち台でアナ氏から水を向けられた際は「今年は気を引き締めてるんでやりません」と断った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  2. 2

    阪神・西勇輝いよいよ崖っぷち…ベテランの矜持すら見せられず大炎上に藤川監督は強権発動

  3. 3

    佐々木朗希の足を引っ張りかねない捕手問題…正妻スミスにはメジャー「ワーストクラス」の数字ずらり

  4. 4

    阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に

  5. 5

    阪神からの戦力外通告「全内幕」…四方八方から《辞めた方が身のためや》と現役続行を反対された

  1. 6

    巨人・小林誠司に“再婚相手”見つかった? 阿部監督が思い描く「田中将大復活」への青写真

  2. 7

    米田哲也が万引きで逮捕!殿堂入りレジェンド350勝投手の悲しい近況…《苦しい生活を送っていたのは確か》

  3. 8

    巨人阿部監督が見切り発車で田中将大に「ローテ当確」出した本当の理由とは???

  4. 9

    僕が引退試合を拒否した理由…阪神には愛着以上の感情も、野球を続けたい気持ちが勝った

  5. 10

    東洋大姫路・岡田監督が吐露「本当は履正社に再任用で残る予定で、母校に戻るつもりは…」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?