J神戸新監督にスペイン人 三木谷会長“バルサ化”の野望

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 イニエスタは神戸入りする際に「ユースなど組織作りに貢献したい」と話しており、三木谷会長の「神戸のバルサ化」をプッシュすることを明言している。そんなイニエスタにこれ以上、点は取れない、試合には勝てないと不快な思いをさせるワケにはいかず、そのための指揮官の入れ替えだった。

「リージョ監督体制以降も神戸のバルサ化は進められていく」とは前出のマスコミ関係者だ。

「イニエスタ加入と同時にメディカル担当、下部組織の育成担当2人の計3人のスペイン人が神戸入りした。もちろんイニエスタが紹介した元バルサのスタッフです。リージョ監督が就き、次なる一手は三木谷会長が『親友』と言ってはばからないバルサDFピケの神戸入りです。この2人は個人的な付き合いだけでなく、たとえばピケの経営している会社に三木谷会長が巨額の融資を行うなど密接なビジネスパートナーでもある。ピケは2022年までバルサと契約を結んでいるが、来春の神戸入りがウワサされている。もうひとり“大物バルサOB”の動向も取り沙汰されている。10歳からバルサの下部組織でプレーして15歳でFC東京に加入し、現在は横浜MでプレーしているMF久保建英(17)です。18歳になったら古巣のバルサに戻り、将来的にはトップチーム入りの可能性十分の天才MFの将来性にほれ込み、すでに久保の家族を通してオファー済みといわれています」 

 大物監督にスペイン人DF、天才日本人MFを加えた時、三木谷会長の「バルサ化」の野望が達成される。

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