「一発屋、受け入れられない…」ヒロシが50歳までに引退告白

公開日: 更新日:

ヒロシです……」の自虐ネタで10年前に大ブレークしたヒロシ(43)。6月に都内で「カフェ&カラオケ喫茶 ヒロシのお店」をオープンし、連日大盛況だが、開店までの道のりは険しかったよう。おなじみのボヤキが止まらんとです……。

■本当はライブハウスをやりたかった

 もともとカラオケ喫茶をやるつもりはなかったんです。本当はライブハウスをやりたくて1年間くらいずっと物件を探してたんですけど、結局、借りられなかった。というのも、不動産屋からむちゃくちゃな条件を言われることが本当に多くて……。とにかく強気にふっかけてくるんです。当初は秋葉原で探していて、路面店が空いていたから1フロアを借りようとしたら「人気の物件だから2フロア借りてください」と。最終的に「一棟借りろ」と言われた。「どうせカネねえんだろ」的なことで安くしてくれるならまだしも、高くなるって……。そういう物件の持ち主って富豪だから、強気の人にしか貸さないんでしょ。

 こんなんじゃあ、もう契約できないから諦めようと思っていた。それでも、とりあえず家賃が安いところ順に探していたら、ココ(店を出した物件、中野坂上)が出てきたんです。ただ、候補が3つくらい出てきた中でも、ココは一番借りるつもりのなかった“ナシ”のところだったんですけど、迷ってたら他の2つが決まっちゃって仕方なく……。

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