共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

公開日: 更新日:

 そこで所属する劇団青年座にはドラマ映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。

「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までスケジュールは埋まっているらしい」(芸能プロ関係者)

 そんな忙しい合間を縫って出演しているのがバラエティー。今年だけでも「有吉ゼミ」「おしゃれイズム」(日本テレビ系)、「池上彰のニュース そうだったのか!!」「ナニコレ珍百景」「徹子の部屋」(テレビ朝日系)など数十本以上。そもそも女優として十分活躍の場があるのに、なぜバラエティーに出るのか? 実はそれにはワケがある。

「息子の裕太のバックアップです。裕太は最近でこそドラマ『まれ』やTBSの『ぴったんこカン・カン』の出演がありますが、売れ始めたのはつい最近。高畑がバラエティーに“セット出演”して息子をアピール。離婚してから女の細腕で育ててきた息子がかわいくて仕方がないんです」(放送作家)

 高畑親子の快進撃がしばらく続きそう!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?