謝罪会見では笑い声 “不倫騒動”円楽だけが違う3つのナゾ

公開日: 更新日:

■相手の女性は何者?

 こうした演出を、どこまで円楽が考えていたかは不明だが、今回の不倫問題では、演芸ファンや関係者に、裏切られたとか、怒りの声がほとんどないに等しい。なぜか。

落語家であれ芸人であれ、寄席の後に『一杯行く?』とファンを誘い、一緒に打ち上げに行くのが慣例となっている世界。地方ではマスコミの目もないし、くっついた、離れたで騒ぐ人はいませんよ。なかには結婚に至ったケースもありますし。ちなみに『笑点』メンバーは全国どこへ行っても大モテです」と、ある演芸評論家は言っている。

 芸能マスコミは追及しないし、演芸関係者やファンも怒らない。他の不倫騒動とは違うナゾはもうひとつ、ある。相手の女性についてだ。「FRIDAY」では、円楽がサービスタイム4500円のラブホに女性とふたりで消えていく姿が写っている。

「『慣れた様子で』と書かれているのが本当としたら、平日の昼下がりとか、周囲にいっぱいいる、熟年カップルと似てますね。美しい女性の多くはデリヘルとか、プロの女性たちなのですが……」(事情通)

 ま、あまり詮索するのはヤボというものか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?