話題の穂志もえかは『晩餐ブルース』で楽しめる! 今やチョー激戦「深夜ドラマ」プロのおススメ3作品

公開日: 更新日:

 山下真夏氏は「『私の知らない私』は無料動画配信サービスTVerの登録数も40万人を超えており、GP帯のドラマに追随する勢いがある。主演の小野さんの思い悩む、憂いある演技が秀逸です。ミステリーなので、ネットなどでの考察も盛り上がっている。また『地獄の果てまで』は目をそむけたくなるエグめの描写も多いですが、深夜ならではの冒険作。ドキドキして見応えがあります」という。中でもイチ押しは「晩餐ブルース」なんだとか。

「他の2つに比べると、淡々としていてドラマチックな展開はない。でも《人間として大切なものは何か》を考えさせられる秀作です。同級生の男性3人が集まり、晩ご飯を作って食べる。それだけなのですが、奥が深い。男性3人、といっても人気のBL展開ではありません。見終わった後はなぜか“ジ~ン”としてしまい、誰かと温かいご飯を食べたくなります」

 井之脇海と金子大地。すでに主演作品もある若手実力派だ。このキャスティングの妙に加え、「ご飯をおいしそうに撮影する」ことで有名なテレ東制作とくれば、そりゃ面白くないわけはない。

 ある芸能プロダクション幹部は「いま話題の穂志もえかさんも出演していますからね。深夜といえども『晩餐ブルース』は何げに豪華キャストなんですよ」と話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり