録音メッセージなのに“中山美穂と話せる電話”で叫んだ言葉

公開日: 更新日:

 そんな愛のゲームマスター平野さんと話していて、子供の頃の無邪気な記憶が蘇りました。中山美穂です。小学校6年生の時に映画「ビー・バップ・ハイスクール」に出てきた少女に心を奪われた僕は、思わずスクリーンに向かって「やっと会えたね」と言っていました(僕の方が先でした)。そんなミポリンに夢中な僕に大朗報が! 当時大人気のファミコンで中山美穂のゲームが発売されると。しかも、ゲームの間に電話番号が出現、番号にかけると中山美穂本人の声でメッセージが聞けるという画期的なシステム。

「中山美穂と電話出来る!」とアホな僕は、メッセージが録音とは考えることが出来ず、本当に本人が出ると思っていました(もしそうなら中山美穂さんは当時恐ろしい仕事を引き受けていたことになりますね)。

 そして発売日当日にゲームを手に入れた僕は美穂に会いにファミコンのスイッチオン。集中してゲームを進めていき、ついに電話番号が出現! 僕は受話器を握りしめ「美穂に何て言おう?」と、ドキドキしながら電話をかけました。緊張の中、3回くらいコール音がしたあとに「美穂です」と、ついに中山美穂が電話に出たのです! めちゃくちゃ緊張した僕は(本人だと思っている)美穂のメッセージが流れた後に思わず思考停止状態になり、なんと思わず「しぇ、しぇっくす!」と言っていました。皆さん暑い日が続きますが、冷静に自分を保ちましょう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり