株式会社ソムリエ 守川敏代表取締役(1)弘兼憲史が半生を書き下ろした「六本木のナイト」

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 守川敏(56)は、東京・六本木で数々の事業を成功させ、「六本木の帝王」と称されることもある。だが、その温和な語り口にソフトなたたずまいから「帝王」と呼ぶには違和感がある。

 人気漫画「島耕作」シリーズの作者である弘兼憲史さんは2021年、守川の半生を「六本木騎士ストーリー」(幻冬舎)と題し、描き下ろした。「ナイト」は、日本有数の歓楽街・六本木でビジネスという戦いに挑み続けている守川にはふさわしい“称号”だ。

 守川の六本木との出合いは、バブル絶頂期の大学時代。アルバイトでナイトクラブのスカウトマンをしたことから始まる。21歳で店長に抜擢され、そして27歳の若さで、今では高級キャバクラとして有名な「クラブチック」の創業者となった。現在は、4つのナイトクラブのオーナーのほか、ワイン事業、飲食事業、不動産事業をマネジメントしている。

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