「和歌山モデル」は東京とは真逆 重症者治療も広く定義

東京都が重症者の定義を勝手に狭く変更し、過少報告していた一件。厚労省の定義に入っている患者を重症者にカウントしていなかった。「重症者は少ない」との誤解を招き、「深刻さ」を隠す結果となった。その真逆なのが、和歌山県だ。「重症者」をあえて広く定義して“重症化手前”の患者にも手厚い治…
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