再逮捕の「スーパーサラリーマン清水」にオンナ絡みの黒歴史…脅し文句とその手法が恥ずかし過ぎる
清水容疑者は4000万円のランボルギーニを乗り回し、刺青をさらしたままリゾートホテルのプールでくつろぐ動画を堂々とSNSにアップしていた。
「清水は『欲しい物は全部買う』と豪語し、金持ちぶりやド派手な生活をSNSに投稿。若者に憧れを抱かせ、悪質リフォームの点検商法要員として勧誘していた。『リフォーム界のカリスマ』と呼ばれ、『点検商法生みの親』として、業界内で一目置かれていた」(捜査事情通)
■元カノに彼氏ができ激高
そんな「カリスマ」には、恥ずかしくて「子分たち」には話せない「過去」があった。
産経新聞によると、2011年、当時35歳だった清水容疑者は、同居していた女性(同27)の交際相手を脅したとして暴力行為処罰法違反の疑いで逮捕されている。
清水容疑者は別れた後もずうずうしく元カノの自宅に数カ月間、居座り、元カノに飲食店勤務の新しい彼氏(同27)ができたことを知ると、激高。元カノの携帯を取り上げ、彼氏に電話し、「おまえ、分かっててよくヤクザの家に上がり込めるね」とスゴんだという。
別れた元カノの携帯を使って8歳も年下のカタギ相手に別れを迫るとは、カリスマにしてはやることがカッコ悪い。