マンチーニの“秘蔵っ子”電撃加入 長友を脅かすテレスの実力

公開日: 更新日:

 ニュースサイト「Tutto Mercato Web」はインテルオーナーのエリック・トヒル(45)のコメントを掲載。「(テレスは)高いクオリティーと若々しさをチームにもたらす」と報じた。

 対する長友だが、現状ではやはり分が悪い。30日のセリエA第2節カルピ戦では後半35分から途中出場したものの、ピッチに出た直後に失点に絡んでしまい、マンチーニ監督から「長友は失点場面で注意深くなかった」と苦言を呈された。

 夏のマーケットでは移籍濃厚と報じられたため、お別れムードだったインテルサポーターも長友残留には首を捻っているようで、ツイッターでは<何も感じない><長友はもう売れないの?>などとネガティブなつぶやきが噴出。同じく日本のファンからも<(代表戦で日本に)帰ってくる場合じゃないだろ>と心配の声が出ている。

 ロシアW杯アジア2次予選のため帰国した空港で長友は1日、連日の移籍報道を「楽しんでました」と笑顔で語り、同日さいたま市内で行われた日本代表公式練習後も「僕はいる場所でしっかり輝く努力をするだけ」と話したが、果たして本心は……?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    周囲にバカにされても…アンガールズ山根が無理にテレビに出たがらない理由

  2. 2

    「たばこ吸ってもいいですか」…新規大会主催者・前澤友作氏に問い合わせて一喝された国内男子ツアーの時代錯誤

  3. 3

    インドの高校生3人組が電気不要の冷蔵庫を発明! 世界的な環境賞受賞の快挙

  4. 4

    永野芽郁「キャスター」視聴率2ケタ陥落危機、炎上はTBSへ飛び火…韓国人俳優も主演もとんだトバッチリ

  5. 5

    田中圭が『悪者』で永野芽郁“二股不倫”騒動はおしまいか? 家族を裏切った重い代償

  1. 6

    のんが“改名騒動”以来11年ぶり民放ドラマ出演の背景…因縁の前事務所俳優とは共演NG懸念も

  2. 7

    ダウンタウン「サブスク配信」の打算と勝算……地上波テレビ“締め出し”からの逆転はあるか?

  3. 8

    1泊3000円! 新潟県燕市のゲーセン付き格安ホテル「公楽園」に息づく“昭和の遊び心”

  4. 9

    永野芽郁と橋本環奈…"元清純派"の2人でダメージが大きいのはどっち? 二股不倫とパワハラ&キス

  5. 10

    田中圭“まさかの二股"永野芽郁の裏切りにショック?…「第2の東出昌大」で払う不倫のツケ