著者のコラム一覧
マーク金井クラブアナリスト、クラブ設計家

1958年、大阪府出身。ハンデ3。ゴルフ雑誌の編集記者からフリーに転身。05年にアナライズを設立し、自社スタジオでゴルフクラブの計測、試打を専門的に始める。同時にメーカーが作れなかった、アマチュアを救うクラブを設計し販売も手がける。執筆活動も積極に行い、新聞、雑誌、インターネットで連載を多数抱え、著作物も定期的に発刊。近著では、「今より30ヤード飛ぶクラブを選ぶための36の法則」(実業之日本社)、「一生役立つゴルフゴルフ超上達法」(マイナビ出版)がある。現在、新刊書も数冊手がけている。

冬場はワンタッチすると風に強い低いスピン弾道のドローが打てる

公開日: 更新日:

 今年は暖冬で雪が少なくゴルフに適した日が続いているが、それでも早朝はかなり冷え込む。

 気温が下がればグリーンが凍る。凍ったグリーンへのショットは細心の注意が必要で、ナイスショットしてもボールがコーンと大きく跳ね上がり、グリーンオーバーが避けられないからだ。

 さて、この冬場のゴルフ。グリーンが凍っているとプレーにはかなり不利だが、ティーグラウンドは凍っていると有利に働くことがある。地面が凍っていれば、ダフリ気味にヘッドが入ってもソールが地面に刺さらない。

 凍った硬い地面ならば、ダフって打ってもソールが跳ねてダフリにならないからだ。

 それだけではない。実は、凍ったティーグラウンドをうまく利用すると、凍っていない時よりもドライバーの飛距離を稼ぐこともできるのだ。

 では、どんなふうに凍った地面を利用すればいいのか?

 ドライバーを打つ時は、ティーアップを少し高めにセットする。後は、わざとボールの少し手前の地面をワンタッチし、ワンタッチした直後にボールを打つ。要するに、軽くダフリ気味に打つだけでいいのである。

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