12Hパー3で大叩き「7」 スピースにマスターズ連覇の重圧

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 ティーショットは距離が足りずグリーン手前の傾斜からクリークに落ちると、打ち直しの3打目はピンまで68ヤード地点にドロップ。ところが、スピースらしくない大ダフリで再びクリークへ。5打目はグリーン奥のバンカーにつかまり結局6オン1パットの「7」だった。

 今大会のスピースは大会連覇の重圧なのか明らかに表情がこわばっていた。グリーン上では何度もパットを仕切り直したり、ショット時にはキャディーにタオルを頻繁に要求して手にかいた汗を拭いた。前年チャンピオンでも平常心を乱されるのがマスターズの異様な雰囲気なのだ。

「タフだった。悪い時に、悪いショットをした。バックナインに入った時には、まだパープレーで勝てると思った。12番までは、まだリードしているから、と自信があった。今日のゴルフには失望している。こんな経験は二度としたくない」(スピース)

 最終日は出入りの激しい73で回り、通算2アンダー2位と連覇達成はならなかった。

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