世界ランク1位ダスティン・ジョンソン 東京五輪欠場の意向

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 そう思っている者は多いのではないか。

 男子ゴルフの世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(DJ=36)が、先週のプレーヤーズ選手権3日目に、東京五輪に出場しない可能性について言及した。ハードな日程と長距離移動を懸念しているという。

 米ツアーは五輪の2週間前に全英オープン(7月15日開幕・ロイヤルセントジョージズGC)があり、五輪の翌週にはWGCフェデックス・セントジュード招待(8月5日開幕・TPCサウスウインド=米テネシー州)が組まれている。その翌週はシーズン最終戦のウィンダム選手権、次の週は1500万ドル(約16億5000万円)の賞金が話題のプレーオフシリーズ3試合と続く。どの試合も万全の体調で臨みたいのは、腰痛歴のあるDJばかりではない。

 そもそもDJは五輪出場に消極的だ。前回のリオ五輪でも、ブラジルで感染が拡大していたジカ熱の、自分やフィアンセへのリスクを理由に、開幕の約1カ月前に出場辞退を発表したが、当初から乗り気ではなかった。昨年3月にも、今回と同じ理由で東京五輪欠場の意向を示している。

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