オリオールズ菅野智之が両手けいれん降板のホロ苦デビュー「もうちょっと投げたかった」
試合後のブランドン・ハイド監督は、両手がけいれんして大事を取って交代させたと明かした。
メジャー初マウンドは不完全燃焼に終わった菅野は「あんなに初回からストライクが入らなかったのは一度もない。徐々に良くなっていたので、もうちょっと投げたかった」と悔しそうな表情を見せた。両手の状態については「つっただけなので。皆さん(報道陣)が期待しているようなこと(離脱)にはならないと思います」と話し、軽症を強調した。
指揮官はローテ通りに起用すると明かしており、メジャー初勝利は次戦に持ち越しとなった。
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ただ、菅野には懸念点もある。巨人関係者が不安視する「野手をウンザリさせてきた悪癖」とは、いったい何か。なぜそれがメジャーでネックになるのか。
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