「一流」と呼ばれた人の必読本特集

公開日: 更新日:

「残念な社員が一流に変わる秘密のルーティン」東川広伸著

「部下や社員がすぐ辞めて人材が育たない」と嘆く人に読んでほしい人材育成テキスト。自分で考えて動く社員=自創社員を育て、人材を「人財」に変える秘訣を教授。方法はたった2つ、「手書きノート」と「対話」だ。目標設定と計画策定をノートに書くことをルーティン(習慣化)にする。さらに対話と雑談でも、上司が聞き役に徹することで、残念な社員が一流社員へと成長を遂げるという。仕事ぶりを「見える化(可視化)」すると評価の幅も広がる。成果評価だけでは自己中心的な人材だけになり、経営不振に陥るとも指摘。300社、9000人以上の社員育成に関わってきた経営コンサルならではのメソッドは、端的でわかりやすい。(日経BP社 1500円+税)

【連載】ザッツエンターテインメント

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり