フジ担当番組は低迷…加藤綾子「ビジネス書」出版は余裕か

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 同書は、加藤がこれまでに出会った著名人から得た会話のヒントについて伝えるもので、明石家さんまタモリ阿川佐和子ら、会話のプロとのエピソードが紹介されているという。

「本業はキャスターのはずだが、副業をこなすだけまだ余裕があるのでしょう。危機感はまだないようですが、数字が伸びないと半年で降板もあり得る」(前出の関係者)

 フジの宮内社長は、長らく続く視聴率低迷は底を打ったと宣言。帯番組を担当するカトパンの責任は重大だけに、さんまからは話術よりも視聴率アップの極意を伝授してもらったほうがよさそうだ。

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