<第8回>佃煮のりはカラメル色素だらけの表示が不気味でならない
江戸時代、佃島(東京都中央区)に住んでいた漁師が悪天候時の食料として小魚などを塩や醤油で煮詰めた保存食として知られています。
市販のある商品の表示には、「調味料(アミノ酸等)」「カラメル色素」「安定剤(タマリンド)」が記載されていました。タマリンドは、東南アジアのマメ科…
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